珈琲豆の鮮度。

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珈琲豆の鮮度。

珈琲の美味しさの重要な要素として「鮮度」が考えられます。鮮度に関して、もちろん焙煎してからの時間経過もそうですが、保存状態がかなり大切です。保存状態によって劣化の進み方も全く変わってきます。

珈琲豆の劣化。

劣化とは酸化・温度・紫外線・水分(湿度)等が、主な原因とした化学変化になります。珈琲豆について酸化や化学変化に調べてみるといろいろと出て来ると思いますが、難しく考える必要はありません。劣化がすすんだコーヒーは、喉のキレが悪かったり、胃や胸がムカムカしたりと、珈琲嫌いな人の原因のひとつかも知れません。

ジップロックで冷蔵庫!

単純にジップロックで冷蔵庫に入れて、保存するだけで全然違います。
こだわりだすと、保存期間・密封性・遮光性・温度管理などいろいろ考えられます。より美味しい珈琲を飲むために、保存容器など、自分好みのモノを探す楽しみにもなると思います。

珈琲豆のパッケージング。

夏季期間は店内室温も上がるため、珈琲豆の劣化が起こりやすいです。営業中は空調をしっかりしていますが、閉店後から開店までエアコンをつけておくのは、さすがにエコの観点からもよろしくないと思っています。できる限り鮮度のいい状態でお渡しできるよう、保管場所や温度等の管理させていただいています。

そのため当店では、注文後のパッケージング、また最低限の陳列になります。お客様に美味しい珈琲豆をお届けするために、パッケージ等で少しお時間をいただく場合がございますがご了承ください。